4月18日(金)


朝方は青空が見える穏やかな天気だったが、時間が経つに連れて強い風がではじめて、空も暗くなってきている。
今朝の最低気温は12.5℃(厨川)、最高気温は18.3℃(盛岡)。
本館前庭の大木のソメイヨシノ、正門通りの若いソメイヨシノは、花びらが見えてきている
正門通りの大木となったソメイヨシノは、花芽の先に、赤みが差してきたところ。
正門通りから本館前に到る並木全体が、赤みを帯びてきた。
図書館前のナナカマドもここ数日の暖かさでどんどん新芽がひらき、その中から緑色の花芽があらわれている。
総研棟とカラ松並木の間の林の中では、コブシの花が咲きはじめている。


本館前庭。

本館前庭の大木のソメイヨシノ、花びらが見えてきている。(近影

正門通りの若いソメイヨシノも花びらが見えてきて、枝全体が 赤みを帯びてきている。(拡大
正門通りの大木となっているソメイヨシノは、膨らんで枝分かれした花芽の先に、赤みが差してきたところ。

総研棟とカラ松並木の間の林の中コブシの花が咲きはじめている。(拡大
葉の無い枝に灯るように白い花が咲いて、まだ芽吹き始めたばかりの木々の中でひときわ目立っている。
強い風に、大きな花びらが吹き乱されている。
林の中のほの暗い地面には、散った花びらが落ちている。

大規模圃場への跨線橋につながる通りの野草地に、タネツケバナが咲いている。(拡大
種まきの前、種モミを水に浸しているころに咲くことから、名付けられたとか。

大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑
緑色が濃くなって茎はしっかりと立ち、10cnほどの丈になっている。(拡大
はやいものでは、花芽が見えてきている。


東北農研の四季TOPへ