本館前庭。 本館前庭の大木のソメイヨシノ、花びらが見えてきている。(近影) 正門通りの若いソメイヨシノも花びらが見えてきて、枝全体が
赤みを帯びてきている。(拡大) 総研棟とカラ松並木の間の林の中、コブシの花が咲きはじめている。(拡大) 大規模圃場への跨線橋につながる通りの野草地に、タネツケバナが咲いている。(拡大) 大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑。
正門通りの大木となっているソメイヨシノは、膨らんで枝分かれした花芽の先に、赤みが差してきたところ。
葉の無い枝に灯るように白い花が咲いて、まだ芽吹き始めたばかりの木々の中でひときわ目立っている。
強い風に、大きな花びらが吹き乱されている。
林の中のほの暗い地面には、散った花びらが落ちている。
種まきの前、種モミを水に浸しているころに咲くことから、名付けられたとか。
緑色が濃くなって茎はしっかりと立ち、10cnほどの丈になっている。(拡大)
はやいものでは、花芽が見えてきている。
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