本館前庭。 図書館前のナナカマドの冬芽がほころび、鮮やかな色を帯びて2〜3cmほどに大きくなっている。(拡大) 大規模圃場では先週から春の耕起作業が始まっている。 大規模圃場で今年播く稲の種が、5〜10kg単位で網袋に入って、水につけられている。(拡大) 馬魂碑北側の麦畑。 大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑。
橙色の巻き毛のようなものに覆われた中に、緋と緑、二色のきれいな新芽が見える。
枝の途中からは鮮やかな赤い新芽が生えて、陽の光に透けている。
耕された土は、昨日の雨水を含んで黒々と光っている。
主に来週早々に育苗箱に播いて、ハウスで苗を育て、田植えをする分のものだとか。
日除けの下で、水槽から流れ出る水音が響いている。
枯れて白や黄色に変色している葉が目立つが、株の中央部分はきれいな緑色をしている。
茎がしっかりとして地面から起きあがってきたように見える。(拡大)
地面のあちこちで新しい葉っぱも生えて、10cmほどに伸びている。
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