1月7日(火)


1月3日の夜から約2日間降り続いた雪に、場内はすっかり覆われている。
休暇中にもメイン道路が通れるように除雪作業をしていただいたそうだが、御用始めの昨日の朝にも、 あちらこちらで除雪作業に精が出されていた。
昨日までの寒さはゆるんで、今朝の最低気温は-2.5℃(厨川)。平年よりも3度ほど高いとか。今朝の最高気温は0℃。
東の地平線付近が雲に覆われているので朝方は少し薄暗いが、流れの速い雲で、時折 光があふれ出してくる。
上空には青空が見えている。
昼に近づくにつれて明るい日差しが降るようになり、強い風に、屋根や木の枝から飛ばされた粉雪がさらさらと宙を舞っている。

本館前庭。
人が通れるように除雪された中央の小道には、60cmほどもある
雪の壁が。
自転車置き場の屋根にもずっしりと雪が載っている。

正門通り。
道路の茶色っぽく汚れた粉雪の下からは、
ごつごつとした氷の面がのぞいている。
道路脇のツツジはいずれも、こんもりと雪をかぶっている。

中央通り沿い、農機具格納庫の屋根から1mほどの氷柱が何本も伸びている。
これでも、まだ短いのだとか。。。

大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側の圃場。(拡大
手前のナタネも、その奥の小麦も、すっかり雪の下に隠れている。


東北農研の四季TOPへ