本館前庭。 総合研究棟西側のモミジの木(拡大)。
粉砂糖をふりかけたように雪が乗っている。 図書館前のナナカマド並木。真っ赤なナナカマドの実の一房一房に雪が乗っている。(近影) 馬魂碑南側の小麦畑。雪をかぶって、小麦の芽はすっかり隠されてしまっている。 放牧地の短角牛たち。 口のまわりを雪だらけにしながら、
元気な様子で草をはんでいる。 大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑。
正門通りも白くデコレーションされている。
路面では、ふわりとした雪の下で落ち葉が堅くなっていて、歩いていると足の裏にパリパリという感触が伝わってくる。
水たまりに氷が張って、昨夜までに落ちた葉っぱが氷の下に沈んでいる。
葉っぱは陽の光に透けて輝いている。
地面では、落ち葉の上に積もった雪の上に、まだ色合いのきれいな新しい落ち葉が乗っている。
そのすぐ後方にあるユリノキは、粉雪とともに葉っぱをはらはらと落としている。
時折強い風が吹いて、それらが狭い庭中を激しく舞い散ることも。
葉っぱが雪面に落ちるたびに、パサッ、と大きな音がしている。
畝の上の、もこもこと盛り上がったところをのぞいてみると、4cmほどの霜柱が雪を持ち上げている。
青々とした葉っぱが、積もった雪の下から顔を出している。(近影)