10月12日(土)


快晴の青空が広がっている。最低気温は5.0度、最高気温は21度の予報。
急激に太陽に暖められたためだろうか、圃場では黒く湿った土から蒸気があがり漂っている
蜘蛛の巣には朝露が無数の玉になって輝いている。
朝のうち裾野に雲をたゆたわせていた岩手山は、昼に近づくにつれて綺麗に見えてきた
あちらこちらで落ち葉の舞い落ちるカサ、カサという音が聞こえてくる。
松根油松並木を歩いていると、ひときわ大きなバサ、という音。
近寄って見ると、ハリギリ(センノキ)の葉が舞い落ちたところだった(見上げてみる)。

本館前庭。

放牧地では短角牛が暖かい日差しを受けてうたたねしている。
放牧地の奥の方は少し霧が出ている

放牧地横の若いイチョウの木でも、紅葉が始まっている。(近影
その向かいでは桜の木が赤く紅葉して、地面が落ち葉の色に染まっている。

大規模圃場のソバ畑。実が黒く堅くなっている。

大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑。 ナタネは丈16cmほどに成長している。
葉っぱが大きくなって土が隠されて、すっかり緑のジュウタンの装い。
葉っぱは、太陽の光に透けたり銀色に輝いたりしている。 風にあおられて、畑中がきらきらと光りながら波立っている
根本をよく見ると、雑草の赤い小さな芽が幾つも顔を出しはじめている。


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