本館前庭。
図書館北側のユリの木でも紅葉が進んでいる。
中央通りを北に向かうと、左手に広がる圃場の中にマリーゴールドの鮮やかな花畑が目に留まる。
馬魂碑の丘西側のハトムギ畑。葉や穂先から水が滴り落ちている。
大規模圃場の、新幹線の線路沿いの水田。刈取を控えて水は抜かれている。
同じ大規模圃場、田圃を縁取るように、地面を覆っているアゼムシロ。(拡大)
3日前に刈り取りが行われた、跨線橋からの延長線沿い、大規模圃場の水田のあと。(拡大)
大規模圃場への跨線橋につながる通りの東側のナタネ畑では、ナタネが丈4,5cmほどに成長している。
赤・ピンク・白・橙・黄の色とりどりの花が、雨に濡れてガラス細工のような光沢をもっている。
ハトムギに混じって、オオアレチノギクが顔をのぞかせている。
枝先には無数の小さな実、すでに綿毛に乗って飛びたった跡も多い。
穂は重そうに垂れ下がっているが、黒ずんでいるものも見受けられる。
居並ぶ稲ワラはコンバインに付属の装置によるもので、
刈取・脱穀後に稲ワラを結束、立体放出されたもの。(近影)
雨粒がぶつかるたび、小さな葉っぱが跳ねるように浮き沈みしている。畑全体で小さな生物が活動しているように見える。
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